誰もが感動をする結婚式二次会

新郎新婦さんはまさに必見の結婚式二次会情報をこちらでご案内しています。
晴れ舞台の後の結婚式二次会で素敵な思い出を残しましょう。

 

結婚式が終わった後は、夫婦で人生の様々な問題に対して立ち向かっていかなければいけません。
そんな時にファイナンシャルプランナーや社会福祉士などの資格を持っていれば安定した収入を得ることが出来ることはもちろんのこと、自分の人生にきっと役立ちます。

 

いわゆる冠婚葬祭の中で最も派手に、さらに素敵なモノを実現させたいとされているのはやはり結婚式となります。
その結婚式の後に開催される結婚式二次会を派手な催し物を企画したいと考えている人は大勢いらっしゃいます。

 

結婚式二次会を素敵なモノにすることが出来れば、参加者の皆さん全てが忘れることの出来ない結婚式二次会にすることが出来ます。
是非とも素敵な結婚式二次会を実現させて、人生の晴れ舞台を飾ってください。



誰もが感動をする結婚式二次会ブログ:2020年05月30日

中学校の入学式の日、
俺は制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

俺には特段の想いもありました。
年末に、父が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既に母親が亡くなっていた友人もいたし、
俺の父と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て父が他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

父はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
俺たちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

父が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
母親方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い父は戻ってくれましたが、
俺の気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人も父が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人の父は、
突発的な事態の急変であった俺の父とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。