年金問題にはファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーの資格取得を考えているのでしたらまずはご確認ください。
あなたはどこまでファイナンシャルプランナーについて基礎知識を持っているでしょうか?

 

これから日本はまさに高齢化社会に向けて社会保険労務士や介護福祉士などといった資格を取得しておくことが重要となります。
それと同時に調剤薬局事務の資格があれば、薬局や病院で働くことが出来るのでファイナンシャルプランナーに次ぐ人気となっているのです。

 

今の時代は、年金問題や保険問題などといった様々な問題の悩みを抱えている人が大勢います。
ファイナンシャルプランナーの資格を持っていれば、きっと大きな財産になること間違いないでしょう。

 

ファイナンシャルプランナーとして多くの会社で働くことが出来ますが独立開業を実現させることだって出来ます。
自分だけの事務所を持つことで、ファイナンシャルプランナーとしての責任が強くなり、よりやり甲斐のある仕事となることでしょう。

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年金問題にはファイナンシャルプランナーブログ:2019年12月09日

僕にとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

ママが聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

ママの面子に係るのであえて言っておくが、
僕のママは料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
僕が中学生になった頃に仲間の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・塩ラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜スティックに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だったママは
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でもうでをふるう事だろう。

プロ並のうでを持つママだから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな親父に代わって
親父代わりもしていたママは、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「仲間のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強いママだった。

そんなママも、僕達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
僕にとっては、たまごおかゆ=優しいママだったのかも知れない。