薬局で調剤薬局事務として働く

世間的に注目をされている調剤薬局事務についての情報をご紹介しています。
知られざる調剤薬局事務の資格情報を頭に入れておいてください。

 

資格のこととは話が変わりますが結婚式二次会で素敵な思い出を残したい!そのような考えが多いことから管理人から結婚式二次会についての情報も公開しています。
さらに賢くキャッシングをするためのお役立ち情報も見逃すことは出来ません。

 

主婦の人はどうしても外出をする時間が限られてしまっていることから、定職に就くのは困難なことでしょう。
しかし調剤薬局事務でしたら、残業もありませんし、また午前中だけの勤務も可能なので柔軟に働くことが出来ます。

 

調剤薬局事務の資格試験を受ける時には、事前に何も暗記をする物事はありません。
書類を正確に作成するのが調剤薬局事務の仕事なので、試験は資料を見ながら進められていくこととなります。



薬局で調剤薬局事務として働くブログ:2020年01月16日

1週間くらい前、6人兄弟の末っ子であるお父さんが、
母と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京にはお父さんの兄が3人も居るのですが、
何せ末っ子であるお父さんが既に66歳ですから、
兄たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
ミーの親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
お父さんと母は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何とお父さんと母2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、午前中からお父さんも母も長い時間、
その重い骨壷を体から放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。